リアルな不快になる事件ではなく、
微笑ましかったりニヤついてしまう
ような事があれば全部教えて下さい。
競馬珍事件5選
A.競馬界にはこれまで、微笑ましかったり
思わずニヤついてしまうような珍事件がいくつか存在します。
以下に、そういったユーモラスで
不快感を与えないエピソードをいくつか挙げてみますね。
リアルな不快要素は避け、軽い気持ちで楽しめるものだけを選びました。
1. 夫婦騎手の1着同着(2006年)
2006年6月6日、名古屋競馬第2レースで、
宮下瞳騎手とその夫・小山信行騎手がそれぞれ騎乗した馬
(ヘイセイチャンスとメイショウタンドル)が激しい叩き合いの末、
なんと1着同着に!夫婦で同じレースを
制するという極めて珍しい記録が生まれました。
当日はファンからも「夫婦仲がいいね」
と冷やかしの声が飛び交い、ほっこりする一幕だったそうです。
競馬ならではのドラマチックで微笑ましい出来事ですね。
2. ゴール勘違いの全力スプリント
ある地方競馬のレースで、
騎手がダート2,500mの長距離戦を短距離戦と勘違いし、
スタートから全力で馬を追いまくった事件があります。
残り1周もあるのにゴールしたつもりで
「っしゃあ!」と叫んだものの、
他の騎手からは「何してるの?」と笑われ、
観客や馬券購入者からは困惑の声が。
2番人気の馬だったため被害者も多かったようですが、
後から振り返るとその勘違いっぷりにニヤついてしまうエピソードです。
3. 大井競馬の脱走馬が高速道路へ
昔、大井競馬場で馬が脱走し、
なんと高速道路にまで侵入してしまったことがありました。
驚くべきことに事故は起こらず、
無事に捕獲されたそうです。
この馬が次に出走する際、
「無事に帰ってきたラッキーな馬」として
記念馬券をお守り代わりに買うファンが続出したとか。
競馬ファンのユーモアと愛情が垣間見える、ほのぼのとした話です。
4. タカラテンリュウの「出遅れ矯正」騒動
東京新聞杯やダイヤモンドSを
勝ったタカラテンリュウという馬は、出遅れ癖が有名でした。
あるレース前、主催者側が
「出遅れるとファンに迷惑がかかる」と、
ゲート内で電気ムチを使って無理やりスタートさせようとしたことが発覚。
結果、そのレースで快走し、
次のレースでも楽勝したため、
「何か裏があるのでは?」とファンの間で噂になりました。
主催者の余計な介入に苦情も出たそうですが、
今となっては「そんな方法あり?」と笑える珍事件です。
5. レース中の騎手の掛け合い
レース中に騎手が喋ったり
掛け声を出すことは珍しくないのですが、
あるレースで騎手同士が「そこどけ!」
「お前がどけ!」とまるで漫才のような
やり取りを繰り広げたことが観客に聞こえて話題に。
真剣勝負の中での軽い掛け合いは、
競馬の人間味を感じさせる微笑ましい一コマだったようです。
これらのエピソードは、
競馬というスポーツが単なる勝負だけでなく、
人や馬の個性、ユーモアが交錯する場でもあることを教えてくれます。
どれも深刻な不快感を与えず、
クスッと笑えるものばかりなので、
競馬の魅力の一端として楽しんでいただければ幸いです。
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